【CFD自動売買】挑戦中!CFDトラリピ設定公開!【2商品運用】

こんにちは、トラリピ全集中マンのじゃんです。

マネースクエアのFXトラリピ(自動売買)をはじめて1年が経過しました。(2020/5/5~)

そしてついに…2021/5/10より『CFDトラリピ』をはじめました!

じゃん
じゃん

ずーっと興味がありました!
CFDトラリピをネット検索したけど、あまりでてこない…?
だれかブログ等で情報開示していませんか!?(情報提供求む!)

「情報はないけど興味はあるし、チャレンジしてみよう!」ということで、はじめてみました!

もし同じように、「興味はあるけど…手は出せていない」という方は、ぜひご参考いただければ幸いです。

私のFX自動売買で培った経験に基づいて、考え抜いたCFDトラリピ設定を公開します!

もちろん、私もまったく同じトラリピ設定で運用しています!!

ちなみに実績としては、2021年の利益金額は約44万円でした。 年利は約15.8%(自動売買全体において)でした。

期間損益報告書(2021/1/1~2021/12/31)

※詳細な年利については、こちらの記事をご覧ください。

【自動売買まとめ】運用実績公開!(年次集計)【2021年度】
投資は自己責任でお願いします。

まだ口座開設されてない方にも、ご参考になれば幸いです!
トラリピに興味を持っていただければと思います。
無料で口座開設(トラリピ×くりっく株365)はできますので、興味があればご検討ください。

トラリピ×くりっく株365

【はじめに】運用方針(全商品共通)

トラリピ設定を決めるにあたり、3つのポイントについて決める必要があります。

トラリピ設定を決める3つのポイント

① 想定レンジ
② 想定ロスカット
③ 利益値幅/トラップ幅

③については3項目ありますが、すべて関連しているので1つにまとめています。

基本はFXトラリピ設定と共通の運用方針となりますが、

CFDトラリピでは“①想定レンジ”の考え方が違います!

① 想定レンジは『基本は右肩上がり』を考慮して決める

今回、私が選んだ商品の『NYダウ』『FTSE100』ですが、

過去のチャートを見てわかる通り、長期的に見て右肩上がりであることが分かります。

NYダウ/FTSE100の過去約10年チャート

特にNYダウについては、マネースクエアのホームページでも解説されています!

NYダウはアメリカでもっとも歴史のある株価指数です。
過去に幾度ものショック相場時の下落幅も時間の経過とともに乗り越え、
現在も高値を更新し続ける勢いがあります。

マネースクエア ホームページより
じゃん
じゃん

FTSE100はあまり右肩上がりな感じがしないけど…?

過去10年で言うと、FTSE100は右肩上がりというよりはレンジを形成しているように見えます。

NYダウと比較すると、下落も上昇も小さく安定しているため、

  • 長期投資による配当金が狙える!
  • レンジ形成⇒トラリピとの相性バッチリ!

と言えるのではないでしょうか。

② 想定ロスカットは直近の暴落を参考にして決める

直近の暴落である『コロナショック』を想定します。

①想定レンジと同様、古すぎる情報は必要ありません。

じゃん
じゃん

直近の暴落(コロナショック)の想定だけとは…。
リーマンショックは考えなくて大丈夫か?

今回、2商品の運用による“分散”によりロスカットのリスクヘッジができています。

もちろん完全にリスク回避ができるわけではなく、2商品が一斉に大暴落した場合は、あきらめる!

もしくは、資金追加してやり過ごすしかありません!

じゃん
じゃん

万事において、リスクとリターンはトレードオフ!
ときには、いさぎよい決断(損切り)を!

③ 利益値幅/トラップ幅はヒストリカルデータ分析で決める

利益値幅/トラップ幅の決め方が最も難しいです。

私の場合は、直近2年のデータから上げ値幅と下げ値幅を平均化し、決めています。(詳細は…いつか記事にします!笑)

特に利益値幅/トラップ幅は、為替の値動き(ボラティリティ)が大きく影響するので、直近2年としています。

ネットで検索するといろいろな算出方法で求められており、よく目にするのがATR(Average True Range)を用いて、利益値幅を算出する方法です。

ただ、私はあまり納得できず…腑に落ちませんでした。

ATRについては、こちらのサイトがとても分かりやすいのでご参考ください。

じゃん
じゃん

本当にそれが最適なの?

極論!!!未来は誰も分かりません。

これが最適とは言えません。私自身は最適だと信じていますが!笑

1か月後、半年後、1年後…「“結果的に”この値がベストでした!」となるだけです。

とは言え、予測しなければ何もはじまりません。

あくまで“頼りどころがないから”、ヒストリカルデータやバックテストで最適であろう解を求めているのを念頭に置いておきましょう。

1.NYダウ ※2022/1/3更新(1/9公開)

NYダウ(左側)、FTSE100(右側)

まずはじめに、NYダウ(左側)ですが、トラリピ設定としては1つの注文です。

運用金額:125万円

① 想定レンジ/② 想定ロスカット

想定レンジ:現在値に対してトラップを仕込むのみ! ※買いのみ

想定ロスカット:23,855ポイント以下 ※変動するため目安

③ 利益値幅/トラップ幅/決済トレール

利益値幅:3,600円

トラップ幅:360ポイント

2.FTSE100 ※2022/1/3更新(1/9公開)

NYダウ(左側)、FTSE100(右側)

次に、FTSE100(右側)ですが、トラリピ設定としては1つの注文です。

運用金額:275万円

① 想定レンジ/② 想定ロスカット

想定レンジ:現在値に対してトラップを仕込むのみ! ※買いのみ

想定ロスカット:4,801ポイント以下 ※変動するため目安

③ 利益値幅/トラップ幅/決済トレール

利益値幅:7,800円

トラップ幅:78ポイント

【さいごに】ポイントまとめ

私のこれまでの経験(FX自動売買)から、CFDトラリピ設定を組みました。

じゃん
じゃん

CFDトラリピでも基本的な考え方は“トラリピ”である以上、共通であると考えています!

  • CFDトラリピの設定を本ブログで公開させていただきました。

FXトラリピは情報も多く、やっている人も多いです。

CFDトラリピは、あまり見かけません…人気ないのかな?笑

これから運用していきますので、運用実績も公開していきますので、見てやってください!

もしCFDトラリピに少しでも興味が湧きましたら、じゃん的トラリピ設定を参考にしてみてはどうでしょうか?

まだ口座開設されてない方にも、ご参考になれば幸いです!
トラリピに興味を持っていただければと思います。
無料で口座開設(トラリピ×くりっく株365)はできますので、興味があればご検討ください。

トラリピ×くりっく株365