【FXトラリピ】注文停止方法を解説【ポジションを残す?】

トラリピを注文したけど設定を間違えた!注文を取り消したい!(汗)

本記事では、マネースクエアのFXトラリピ注文停止方法について画像付きでご説明します!

筆者のトラリピ歴
じゃん🎲トラリピ愛好家

トラリピ歴2年。現在は1,400万円で運用中。
累計利益は350万円を超えました。

  • FXトラリピ (2020/5/5~運用開始)
     累計利益:+2,873,420円
     平均年利:18.15%(2022/6末現在)
  • CFDトラリピ (2021/5/10~運用開始)
     累計利益:+922,126円
     平均年利:17.58%(2022/6末現在)
  • Twitterコミュニティを運営しています。

トラリピ初心者の方のよくある悩み

  • レンジアウトや損切りのため、注文を停止したい!
  • 注文を間違えたので、設定しなおしたい!
  • ポジションを残す?ポジションを決済する?どっちがいいの!

これらのお悩みにお答えしながら、解説していきます!

じゃん
じゃん

初心者の方のために、専門用語をなるべく使わず、図解多めで解説します!

詳細な情報は公式HPで必ずご確認ください。

画像や文言などについては、最新のものと異なる場合があります。ご了承ください。

本記事では、要点をピックアップしてご説明します。

【はじめに】トラリピ注文停止後の方針を決めておく

トラリピ注文を停止する場合、停止後すぐにトラリピ注文をするか?しないか?を決めておきましょう。

この2パターンでの注文変更方法について、図解で説明します。

1.トラリピ注文を停止後、すぐにトラリピ注文しない。⇒トラリピ取消

「トラリピから撤退(損切り/損出し)したいとき」や、

「注文しているトラリピがレンジアウトしたために注文を停止したいとき」など、

トラリピ注文を停止したいときがあります。

この場合、注文を停止する際に、

持っているポジションの処理方法で対応方法が異なりますので、しっかり確認しておきましょう。

ポジションの処理方法は3つあり、以下のような例をご用意しました。

例.100.5円でトラリピ注文を停止(ドル/円を想定)
  • 「100円で買う/101円で売る」というトラリピ注文をしている。
    100.5円の時に「トラリピを停止したい!」と決断。

この例を使って

ポジションの処理方法3つ

個人的には、初心者の方がトラリピ注文を停止するなら『①>③>②』の順でおススメです。

じゃん
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それぞれの処理方法とその手順を解説していきます。

①決済注文を残す

『①決済注文を残す』を選択した場合のイメージ図

『①決済注文を残す』では、

「持っているポジションを残した状態で、決済注文を残す」ということです。

じゃん
じゃん

…つまり、どういうこと?

要するに、例を使って解釈すると、

持っている100円のポジションは101円に上がって決済されるまで、ずっと持ち続ける」ということです。

そして、持っていた100円のポジションが決済したあとは、

すでにトラリピ注文は停止しているので、オールクリアの何もない状態となります。

そのため、基本的には損切り(損して決済する)はありません。(ロスカットは除きます)

じゃん
じゃん

いつか101円になるまで…待ち続ければマイナスにはならない!

特に、初心者の方がトラリピ注文を停止する場合は、

特に理由がない限り『①決済注文を残す』を選択することをオススメします。

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じゃん

実はこの『①決済注文を残す』
私が始めた頃には無かった機能です!
マネースクエアさん、ありがとう。)

『決済注文を残す』場合の手順

停止したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
停止したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ取消」をクリック
「決済注文を残す」を選択し、「取消実行」をする
「決済注文を残す」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
「取消実行」をクリック

②決済注文を取り消す

『②決済注文を取り消す』を選択した場合のイメージ図

『②決済注文を取り消す』は、

持っているポジションを残した状態で、そのまま」ということです。

101円になろうとも、102円になろうとも、ポジションを売ることはありません。

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じゃん

つまり持っているポジションは、ほったらかし状態!

つまり、ポジションを決済するには、手動で決済注文を入れないといけません。

内容は分かりやすいですが、対応はすこし面倒です。

そのため、初心者の方にはあまりオススメはできません。

じゃん
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ただし裏を返せば、どんな決済注文でも自由にカスタマイズできます!

『決済注文を取り消す』場合の手順

停止したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
停止したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ取消」をクリック
「決済注文を取り消す」を選択し、「取消実行」をする
「決済注文を取り消す」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
「取消実行」をクリック

③今すぐ成行で決済する

『③今すぐ成行で決済する』を選択した場合のイメージ図

『③今すぐ成行で決済する』は、

持っているポジションを、その時点で売る」ということです。

つまり、例で示すと「100.5円で売る」ことになります。

じゃん
じゃん

一番、分かりやすいポジション処理ですね!

今回の例であれば、+0.5円なので結果的にプラスの利益確定ですが、

99.0円であれば、-1.0円でマイナスの損失確定となってしまいます。

じゃん
じゃん

状況に応じて選択すれば、有効に使えそう!

『今すぐ成行で決済する』場合の手順

停止したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
停止したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ取消」をクリック
「今すぐ成行で決済する」を選択し、「取消実行」をする
「今すぐ成行で決済する」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
「取消実行」をクリック

※ポジションを持っていない場合

ポジションを持っていないときも、選択肢が出てきます。

しかし、ポジションを持っていないのでどれを選んでも変わりません。

じゃん
じゃん

ポジション持ってないんだから、
ポジションの処理方法を聞かないでほしいね…ビックリしちゃう。

①「決済注文を残す」場合
②「決済注文を取り消す」場合
③「今すぐ成行で決済する」場合

2.トラリピ注文を停止後、すぐに別のトラリピ注文する。⇒トラリピ再設定

「注文を間違えて、すぐに取り消して再注文をしたいとき」や、

「相場が動きそうなので、すぐにレンジ幅を変更したいとき」など、

トラリピ注文を停止し、その後すぐに別のトラリピ注文をしたいときがあります。

この場合においても、

1.トラリピ注文を停止後、すぐにトラリピ注文しない」とほぼ同じ対応になります。

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じゃん

そのため、ここからは重複する部分が多くなります

省略せずに解説します!

持っているポジションの処理方法で対応方法が異なりますので、しっかり確認しておきましょう。

ポジションの処理方法は3つあり、以下のような例をご用意しました。

例.100.5円でトラリピ注文を停止(ドル/円を想定)
  • 「100円で買う/101円で売る」というトラリピ注文をしている。
    100.5円の時に「トラリピを停止したい!」と決断。

この例を使って

ポジションの処理方法3つ

個人的には、初心者の方がトラリピ注文を停止するなら『①>③>②』の順でおススメです。

じゃん
じゃん

それぞれの処理方法とその手順を解説していきます。

①決済注文を残す

『①決済注文を残す』を選択した場合のイメージ図

『①決済注文を残す』では、

「持っているポジションを残した状態で、決済注文を残す」ということです。

じゃん
じゃん

…つまり、どういうこと?

要するに、例を使って解釈すると、

持っている100円のポジションは101円に上がって決済されるまで、ずっと持ち続ける」ということです。

そして、持っていた100円のポジションが決済したあとは、

すでにトラリピ注文は停止しているので、オールクリアの何もない状態となります。

そのため、基本的には損切り(損して決済する)はありません。(ロスカットは除きます)

じゃん
じゃん

いつか101円になるまで…待ち続ければマイナスにはならない!

特に、初心者の方がトラリピ注文を停止する場合は、

特に理由がない限り『①決済注文を残す』を選択することをオススメします。

じゃん
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実はこの『①決済注文を残す』
私が始めた頃には無かった機能です!
マネースクエアさん、ありがとう。)

『決済注文を残す』場合の手順

再設定したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
再設定したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ再設定」をクリック
「決済注文を残す」を選択し、トラリピ設定を入力後「再設定実行」をする
「決済注文を残す」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
トラリピ設定を入力し、「確認」をクリック
「再設定実行」をクリック

②決済注文を取り消す

『②決済注文を取り消す』を選択した場合のイメージ図

『②決済注文を取り消す』は、

持っているポジションを残した状態で、そのまま」ということです。

101円になろうとも、102円になろうとも、ポジションを売ることはありません。

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つまり持っているポジションは、ほったらかし状態!

つまり、ポジションを決済するには、手動で決済注文を入れないといけません。

内容は分かりやすいですが、対応はすこし面倒です。

そのため、初心者の方にはあまりオススメはできません。

じゃん
じゃん

ただし裏を返せば、どんな決済注文でも自由にカスタマイズできます!

『決済注文を取り消す』場合の手順

再設定したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
再設定したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ再設定」をクリック
「決済注文を取り消す」を選択し、トラリピ設定を入力後「再設定実行」をする
「決済注文を取り消す」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
トラリピ設定を入力し、「確認」をクリック
「再設定実行」をクリック

③今すぐ成行で決済する

『③今すぐ成行で決済する』を選択した場合のイメージ図

『③今すぐ成行で決済する』は、

持っているポジションを、その時点で売る」ということです。

つまり、例で示すと「100.5円で売る」ことになります。

じゃん
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一番、分かりやすいポジション処理ですね!

今回の例であれば、+0.5円なので結果的にプラスの利益確定ですが、

99.0円であれば、-1.0円でマイナスの損失確定となってしまいます。

じゃん
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状況に応じて選択すれば、有効に使えそう!

『今すぐ成行で決済する』場合の手順

再設定したいトラリピ注文を選択する
「トラリピ管理表」をクリック
再設定したいトラリピ注文をクリック
「トラリピ再設定」をクリック
「今すぐ成行で決済する」を選択し、「取消実行」をする
「今すぐ成行で決済する」を選択し、「確認画面に進む」をクリック
トラリピ設定を入力し、「確認」をクリック
「再設定実行」をクリック

※ポジションを持っていない場合

ポジションを持っていないときも、選択肢が出てきます。

しかし、ポジションを持っていないのでどれを選んでも変わりません。

じゃん
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ポジション持ってないんだから、
ポジションの処理方法を聞かないでほしいね…ビックリしちゃう。

①「決済注文を残す」場合
②「決済注文を取り消す」場合
③「今すぐ成行で決済する」場合

【さいごに】基本は土日にやるのがオススメ!

いかがでしたでしょうか?

きっとこの記事をご覧になっている方は、

「今、トラリピで何かしらの対応に迫られている状態」かと思います。

トラリピの注文をする際、停止する際も、はたまた再設定する際も…焦らず確実に実行しましょう。

じゃん
じゃん

焦りは禁物です。
失敗は失敗を誘発します。

特に急を要しない限りは、相場の動いていない土日に実行するのがオススメです。

誤ってトラリピ注文してしまっても、相場は動いていないのでポジションを持つこともありません。

じゃん
じゃん

ただし、「今、損切りしないとロスカットしちゃう!」などの場合は、
この限りではないです!

とは言え、焦らず・騒がず・落ち着いて、

余裕をもってトラリピ運用を楽しんでいきましょう!

まだマネースクエアで口座開設されてない方は、是非ご検討ください!